利用規約 (Terms of Service)
第1条(本規約の目的および同意)

本規約は、個人が無償で提供する本サービス(DisBotおよび関連ダッシュボード等のシステム一式)の利用条件、および運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めるものです。

ユーザーは、本サービスを利用した時点で、本規約のすべての条項を注意深く読み、理解した上で、完全かつ取り消し不能な同意をしたものとみなされます。

ユーザーが未成年者である場合、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。本サービスを利用した場合、法定代理人の包括的な同意があったものとみなします。

第2条(サービスの性質と運営者の努力義務)

本サービスは、個人開発者が非営利かつ無償で提供するシステムです。

運営者は、本サービスのバグや不具合の発見時において、可能な範囲で修正や機能改善に努めます。しかしながら、インターネットやプログラムの性質上、運営者はシステムが常に無停止で完璧に動作すること、すべてのバグが確実に修正されること、セキュリティ上の脅威が一切存在しないこと、および特定の目的に適合することを、明示的にも黙示的にも絶対に保証するものではありません。

本サービスは「運営者が提供可能な範囲での最大限の努力(ベストエフォート)」を前提として提供されるものであり、ユーザーはこれを理解し、許容した上で利用するものとします。

第3条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為、またはそのおそれのある行為をしてはなりません。

法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為

公序良俗に反する行為、または他者に不快感を与える行為

運営者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為

本サービスのネットワーク、サーバー、データベース等に過度な負荷をかける行為(DDoS攻撃等を含む)、および不正アクセス行為

本サービスのソースコード等のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等の解析行為

Discord社の定める利用規約(Developer Terms等)に違反する行為

その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第4条(機密情報の管理責任)

ユーザーは、本サービスに入力するDiscord Botのトークン、パスワード、その他の認証情報(以下「機密情報」といいます)を、自己の責任において極めて厳重に管理するものとします。

運営者は、本サービスのシステムにおいて機密情報の保護に努めますが、万が一、第三者の不正アクセス、サイバー攻撃、システムの脆弱性等により機密情報が漏洩した場合であっても、次条の規定に基づき運営者は一切の責任を負いません。

機密情報の漏洩によってユーザーのBotが不正操作され、第三者のサーバーを荒らす等の被害が発生した場合、その一切の責任は機密情報の管理者であるユーザーが負うものとします。

第5条(完全なる免責および責任の制限)※最重要項目

運営者は、本サービスの利用、またはシステム障害等により利用できなかったことに起因してユーザーに生じたいかなる損害(データの消失、機密情報の流出による二次的被害、DiscordアカウントやBotの凍結・BAN、精神的苦痛、事業機会の喪失、その他の一切の不利益)についても、一切の損害賠償責任を負いません。本サービスはすべてユーザーの「完全なる自己責任」のもとで利用されるものとします。

ユーザー間、またはユーザーと第三者(Discord社を含む)との間で生じたトラブルや紛争について、運営者は一切関与せず、これを解決する義務を負いません。

消費者契約法の適用その他の強行法規により、前各項の完全な免責が管轄裁判所により無効と判断され、運営者が損害賠償責任を負わざるを得ない場合であっても、運営者が負担する損害賠償額の上限は、「ユーザーに損害を発生させる起因となった事象が生じた日を起算日とし、そこから遡及して過去1ヶ月間の間に、当該ユーザーが本サービスに対して実際に支払った利用料金の総額(本サービスが無償で提供されている場合は金0円とする)」に限定されるものとします。また、いかなる場合においても、間接損害、特別損害、偶発的損害、および逸失利益については一切賠償する責任を負いません。

第6条(ユーザーの損害賠償責任)
ユーザーが本規約に違反したことにより、または本サービスの利用に関連して運営者に損害(弁護士費用、対応にかかった人件費等を含む)を与えた場合、ユーザーは運営者に対して直ちにその全ての損害を賠償する義務を負うものとします。

第7条(不可抗力)
運営者は、天災地変、火災、ストライキ、ハッカー等の第三者による犯罪行為、インフラストラクチャの障害、Discord社のAPI仕様変更またはサービス停止、その他運営者の合理的なコントロールを超えた事由(不可抗力)により生じた本サービスの提供の遅延または不能について、一切の責任を負いません。

第8条(サービスの停止と終了)
運営者は、システムの保守、アップデート、または運営者の都合により、事前の予告なくいつでも自由に本サービスの提供を一時停止、中断、または永久に終了することができます。

第9条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第10条(準拠法と管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、解釈されます。本サービスに関して紛争が生じた場合は、訴額にかかわらず、運営者の居住地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。